自動車販売会社・整備工場の組織づくり支援

会社の方針をもとに、
一人ひとりが考え、動き、
人と組織が育ち続ける会社へ。

コトノハ・ラボは、自動車販売会社・整備工場を中心に、
経営者と目指す会社や課題を整理し、会社の方針を、
現場で誰が何をするのかまで具体的にします。

役割や判断の基準、会議や数値管理、育成の進め方を見直し、
実行したことを振り返りながら、
自分たちで考え、判断し、改善できる組織づくりを支援します。

打ち合わせの様子

経営と現場のあいだで起きること

会社の方針や役割が、
日々の判断や行動の基準に
なっていますか。

会社として目指す方向や、大切にしたいことがあっても、それだけで現場の判断や行動がそろうわけではありません。
誰が何を担うのか、どこまで自分で判断するのか、決めたことをどう実行し、振り返るのか。
こうしたことが曖昧なままだと、経営者や管理者が仕事を抱えやすくなり、人の育成も個人任せになっていきます。

01

会社の考えや方針が、日々の判断や行動の基準になっていない

  • 会社として大切にしたいことを伝えていても、現場で何を優先するかが人によって異なる
  • 同じ出来事でも、店舗や責任者によって判断や対応が変わる
  • 会議で方針を確認しても、誰が何をするのかが曖昧なまま、実行につながらない
02

任せている仕事でも、判断に迷うと経営者や上司への確認が必要になる

  • どこまで自分で決めてよいのか、どの段階で相談するのかが整理されていない
  • 管理者が判断できることまで、経営者への確認が必要になる
  • 経営者や管理者が目の前の判断や対応に追われ、会社やチームのこれからを考える時間を持ちにくい
03

忙しさのなかで育成が後回しになり、教え方や仕事の進め方に差が出ている

  • 何をどこまで教えるのか、誰が育成を担うのかが整理されていない
  • 教える人によって伝え方や判断基準が異なり、教わる側が迷いやすい
  • 実行したことを振り返る機会が少なく、同じ問題やミスが繰り返される

こうした状態は、誰か一人の能力や意欲だけの問題ではありません。会社の方針、役割と判断基準、仕事の進め方、育成、実行と振り返りを一体として見直す必要があります。

コトノハ・ラボが考える成長

対話し、気づき、試し、振り返る。
人は、仕事の中で育っていく。

人が仕事を通じて成長するには、知識や方法を学ぶことに加えて、自分で考え、試し、振り返る経験が必要です。

仕事の中で起きたことや自分の考えを言葉にし、さまざまな見方に触れる。そこから次にどうするかを考え、実際に試してみる。

そうした経験を重ねることで、できることや自分で判断できることが増えていきます。

日々の仕事

対話

起きていることや自分の考えを言葉にし、相手の考えや見方も知る。

気づき

自分だけでは気づかなかった事実や考え方に触れ、これまでの見方や判断を見直す。

実践

気づいたことをもとに、次にどうするかを自分で決め、実際の仕事で試す。

振り返り

やろうとしたことと、実際に起きたことを確かめ、次にどうするかを考える。

成長とは、 対話・気づき・実践・振り返りを繰り返しながら、
できることを増やし、仕事の質を高めていくこと。

人が育つために、会社・育成する側・本人が担うこと

会社人が学び、実践できる機会や環境をつくる。

育成する側本人と対話し、考える機会をつくり、実践と振り返りを支える。

本人周囲の考えも取り入れながら、自分で考え、実際に試してみる。

会社、育成する側、本人がそれぞれの役割を担うことで、人は日々の仕事を通じて育っていきます。

コトノハ・ラボの支援

会社の方針をもとに、
誰が何を担うのかを明確にし、
実行と振り返りまで支援する。
会社の方針をもとに、
誰が何を担うのかを明確にし、
実行と振り返りまで支援する。

会社が目指す方向と今の課題を確認したうえで、役割や判断の基準、会議、数値管理、育成の進め方を見直します。

決めて終わるのではなく、実際の仕事で取り組み、その結果を振り返りながら、必要なところを見直していきます。

01

会社の方向と、
取り組む課題を明確にする

  • これからどのような会社を目指すのかを確認する
  • 現在の状況との違いから、取り組む課題を整理する
  • 何を優先するのか、経営者と確認する
02

役割と判断の基準、
仕事の進め方を見直す

  • 経営者・幹部・管理者が、それぞれ何を担うのかを明確にする
  • 自分で判断することと、相談することを整理する
  • 会議や数値管理、仕事の進め方を見直す
03

決めたことを実行し、
振り返って次を決める

  • 決めたことを、実際の仕事で実行する
  • 目標や課題について対話し、実行した結果を振り返る
  • うまく進まないときは、原因や仕事の任せ方、育成の関わり方を見直し、次に何をするのかを決める

会社ごとに、目指す方向も、今抱えている課題も異なります。
一律の方法を当てはめるのではなく、必要なところから取り組み、一年間を通して実行と振り返りを支援します。

支援の土台にある経験

現場で働き、店舗を預かり、
会社を支援してきました。

自動車業界で約26年年間約7,000台の車検を扱う店舗で、メカニック・工場長を経て、店長として店舗運営を担い、その後、コンサルタントとして50店舗以上の現場支援に携わってきました。

現場で働く側、店舗を預かる側、会社を支援する側。
立場が変われば、同じ会社でも見えることは変わります。

経営者や管理者が考えていることと、現場で働く人が感じていること。その両方に触れる中で、どちらか一方だけに原因を求めても、会社はなかなか変わらないと感じてきました。

だからこそ、実際に現場で起きていることを確認しながら、会社と働く人それぞれの考えや役割を整理し、何を見直すのかを一緒に考えます。

そして、決めたことを実行し、その結果を振り返るところまで支援します。

コトノハ・ラボ代表 荒木慎

事例紹介

支援先で起きた、
人と組織の変化。

会議での発言や仕事の任せ方、社員同士の関わり方。支援を進める中で、実際に起きた変化を紹介します。

打ち合わせの様子
人材育成・組織づくり

社員が笑い出す。
それが最初に見える変化。

自動車販売・整備|松尾モータース様

社長が先に答えを示す会議から、幹部や社員が自分の考えを出し合う会議へ。

社員同士の対話が増え、離職率の低下や生産性・売上単価の向上にもつながりました。

松尾モータース様の事例を詳しく読む
打ち合わせの様子
経営者の役割転換・組織づくり

「忙しい」を言い訳にしていた自分が、
本気で多店舗展開を決めた。

自動車整備|川添自動車工場様

現場対応を自分で抱える働き方を見直し、スタッフの役割や育成の進め方を整理してきました。

工場長候補に役割を打診するなど、社長や店長が不在でも仕事が進む体制づくりに向け、具体的な行動を始めています。

川添自動車工場様の事例を詳しく読む

現場で起きていることをまずは整理するところから。

相談したいことが、まだうまく言葉になっていなくても構いません。
経営や組織の状況、現場で気になっていることを伺いながら、
今どんなことが起きているのかを一緒に整理します。

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